2015年9月24日木曜日

Nvidia ShieldでNetflixを4Kで視聴してみた















Netflixがやっと日本でもサービスを開始しました!そしてずっと楽しみにしていたのが4Kで動画を見ること。


私が持っている4KテレビのREGZA Z9Xは4Kに対応しているのですが、本体にはNetflixを視聴する 機能が内蔵されていません。別にセットトップボックスという本体を購入しないと見られないようです。
そこで色々調べたところ、Netflixを4Kで視聴するには下記の条件が必要なことがわかりました。
  • テレビ(またはモニター)がHDMI2.0およびHDCP2.2に対応していること
  • 対応したプラットフォーム(AndroidTVやテレビ内蔵の機能)であること。PCは対象外
  • セットトップボックスがHDMI2.0およびHDCP2.2に対応していること
ここで気をつける事はテレビやセットトップボックスがHDMI2.0やHDCP2.2に対応していてもPCでは4Kで視聴できないこと。恐らくPCだとコピー防止機能を回避してしまう事を避けるためでしょう。

米AmazonでNvidia Shieldの199ドル+送料+税で3万円を切るぐらいで購入しました。
気をつけないといけないのはNvidia ShieldにもTabletなどがあり、私が購入したのは最新のTegra X1プロセッサーを搭載したものです。
日本でも一応Nvidia Shield STB の取り扱いはしているようですね。

注文してから約2週間で商品が送られてきましたので、さっそくNvidia Shield STBを付属のHDMIケーブルとREGZAのHDMI2.0に対応した端子に接続し起動しました。
言語の設定、ネットワークの設定などなどを行ったあとに本体を起動しました。初回起動時にはNetflixのアイコンも出ていません。
ここでアップデートをダウンロードしないとNetflixも使用できないようです。なので数百MBあるアップデートをダウンロードし本体に適用して完了!
早速NetflixをPC本体から契約手続きを行い、そのメールアドレスとパスワードをNvidia Shield側に登録し起動!

4Kに対応したコンテンツはUHDの表示がありますので早速視聴しました。
まずはどのコンテンツも明らかに1080PのHDコンテンツより解像感が高く表示されます。
解像感が高いので目の前で本当に人やモノが存在しているような臨場感が半端ないですね。
4Kの作品でも解像感にはかなり違いがあります。最近撮影したものほど解像感が高く、Breaking badのようにちょっと前の作品だとすこし落ちる感じです。

Nvidia Shieldを購入してからはYoutubeの4Kで撮影したものや、自分で撮影した4Kの動画も視聴できるようになったため、そちらの視聴時間のほうが多い気がします。
視聴環境が揃ったので急に4Kで撮影できるスマホまで欲しくなってきました(笑



2015年7月28日火曜日

Xiaomi headphone Piston(シャオミ ヘッドフォン ピストン)のレビューと本物を安く購入する方法


ネットでも安いのにいい音と評判のXiaomi Piston2のレビューです。

デザイン:
デザインはかなり高級感があります。カラーはゴールドとシルバーの2色からシルバーを
選びました。
iPhoneとのデザインの相性がとてもよさそうです。
金属部分には全てラインが入っており、裏側は同心円状にラインがはいっています。





















円筒状の部分には横にラインが入っています。
これに よって高級感が出るだけでなく、指紋がついてもほとんど目立つことがありません。
















ケーブル:
リモコン部分を境に、ヘッドの部分はゴム素材のケーブル、ヘッドフォン端子部分は
ファブリック素材のケーブルを使っています。
2つのケーブル素材を使い分けることによって、ケーブルの絡まりを防ぎ、かつ
デザイン的にも高級感が増しています。

サウンド:
高音、中音、 低音域までフラットに聞かせてくれます。
だからといってモニター系ヘッドフォンにありがちな詰まらない地味な音ではなく、
誇張がないけど、原音重視な音に感じます。
高音は若干耳に刺さる感じはありますが悪くありません。
ピストンの形状をしているだけあって、低音も豊かに再生されます。

レビューまとめ:
値段からは考えられないほどの高級感があるし、実際に素材や加工の製造コストも結構
掛かっているのではないかと思う。
製品としても相当の時間を費やして開発が行われたのは間違いない。
音に関してもかなりいい。
従来の中国製品にありがちな安かろう悪かろうな雰囲気は全く感じない。
実際偽物も大量に出回っていて、他の業者にコピーされる側となっている。
安い価格で手に入るならばおすすめのヘッドフォンだ。

本物を安く手に入れるには:
通常ならAmazonで購入したいところだが、この製品についてはおすすめできない。
Amazonの在庫管理方法は業者の在庫は一括管理しているようだ。
つまりAmazonの倉庫で管理する場合は、 悪徳業者も優良業者も在庫がごちゃまぜに
なるためたとえ優良業者から購入しても、悪徳業者の在庫が発送されてしまう可能性がある。
もし購入するなら下記リンクのBanggoodから購入するのが価格も安く、偽物をつかむことも
ないためおすすめだ。

シャオミ ピストン2のリンク
http://www.banggood.com/Original-Xiaomi-Earphone-With-Remote-And-Microphone-For-SmartPhone-p-82744.html?p=AZ1209962525201412D4

シャオミ ピストン3のリンク
http://www.banggood.com/Original-XIAOMI-Piston-3-Youth-Earphone-Headphone-For-Smartphone-p-976609.html?p=AZ1209962525201412D4

 あとこちらのヘッドフォンもかなり人気で、コメントによると音もいいとの事
http://www.banggood.com/Original-Xiaomi-Hybrid-Dual-Drivers-Wired-Control-In-Ear-Earphone-Headphone-With-Mic-p-1010328.html?p=AZ1209962525201412D4



2014年11月9日日曜日

Q4i HD200の中華互換バッテリーを買って使ってみたのでレビュー

Q4i HD200の中国製互換バッテリーを購入してみたので使い勝手などレビューしたいと思います。

 Q4i HD200を買ったはいいけれど、およそ5分ぐらいでバッテリーが切れるのでもっと長時間
飛ばしたいと思うと予備のバッテリーが必須です。
純正の予備バッテリーはおよそ1300円なので、追加で3個ぐらい買うとそれだけで4000円近くの
出費になります。
もちろん日本メーカーによる保証はたいへん安心だし、ただでさえ扱い方を誤ると大変危険な
LiPOバッテリーなので、特に子供が使うなら純正バッテリーを購入したほうがよいでしょう。


そして一度に複数個のバッテリーを充電しようとするとMicro Battery Chargerというのを
買わないといけません。こちらが6500円しますので全部で一万円ぐらいかかります。














そこで海外のウェブサイトでQ4i HD200と似たような機体用に売られていたバッテリーと
チャージャーが使えないか購入してみたらピンも互換があり、そのまま使えることがわかりました。

注意)こちらのバッテリーとチャージャーは私の環境では使えましたが各自自己責任で
購入、使用してください。

Micro Battery Chargerみたいに個別のバッテリーを充電できるようにはなっていません。
USBから給電し、空のバッテリーを一度に5個まで充電できるようです。
 Micro Battery Chargerと比較すると笑っちゃうぐらいシンプルな作りで本当に大丈夫なのかな
と心配になります。
LiPoバッテリーはデリケートで扱いを誤ると非常に危険なため、私は意図しない過充電を
防ぐためにバッテリーにはマジックで1~5の数字を記入し使用済みと充電済みのものは
混ぜないように気をつけて使用しています。





















使用感は純正のバッテリーより少し長く、本体に挿入したときに純正のものより少しゆるいです。
純正のバッテリーは本体挿入時にかなりきついため、これは自分的にはOKでした。
もちろんバッテリーが衝撃などで本体内で移動するとせっかくトリムでバランスを調整したのに
狂ってしまう可能性があるので純正のよさはあります。
トータルとしては1670円で購入した割りには今のところ問題なく使えているので満足です。

2014年11月4日火曜日

Magic lanternでRaw撮影におすすめの機種を比較(EOS 7D, 5D Mark2, 5D mark3)

Magic LanternでRaw動画の撮影におすすめの機種とそれぞれの特徴


■EOS7D

EOS 7Dがおすすめの理由は現在の中古価格と連続撮影可能な解像度のバランスが良いからです。
連続撮影可能な解像度の1728x972はFullHD(1920x1080)の90%になります。
EOS7D mark2が発売された現在では中古相場も下がり、ボディなら6万円程度(2014年11月現在)で狙いたいところです。
バッファがフルになるまでの59フレーム程度ですが、2.5Kで撮影された動画もネットにアップされており、驚くほどの解像感です。
無料で提供されているグレーディングソフトのDavinci Resolveを使用してRaw動画をはじめるなら
ここからはじめるのもリスクが低くいいかなと思います。
もし飽きたとしても中古相場は安定しているので差額1万円以内で色々遊べるのではないでしょうか。

■EOS5D Mark2

2008年11月に発売されたこの機種でもMagic Lanternで遊ぶなら最新機種に引けをとらない
Raw動画撮影カメラになります。撮影解像度は1880x940でFullHDには少し及びませんが
ほとんどのカメラと比較しても実質の解像感は上になるかと思います。
こちらのボディは10万円程度(2014年11月現在)で程度の良い中古を狙いたいところです。

■EOS5D Mark3

Magic Lanternのポテンシャルを最大限に引き出したいならEOS5D Mark3をおいて他にありません。価格が高値安定しているのはそれだけ魅力的なカメラということでしょう。
少しでも書き込み速度を上げるため、SDカードとコンパクトフラッシュの2スロットを並列に
記録するなど離れ業もこなします。

●逆転の発想でコストダウン

動画機として使い倒すつもりならば、あえてシャッター耐久回数をオーバーした難ありの中古を購入するというのもアリかと思います。動画として使用している時はシャッターは開きっぱなしで使いません。

■各機種別の性能


こちらはそれぞれの機種の最大解像度の表です。注目するべき項目は、
Max res for 24p continuous recとMax res for 30p continuous recで
それぞれ24Pと30Pで通常の撮影可能な最大解像度を示しています。


これらの3つの機種に共通なのはコンパクトフラッシュ対応の機種であること。
その他の機種は保存メディアがSDでメディアの書き込み速度も遅いためRaw動画には向いていません。
書き込み速度が速いメディアであるほど、記録できる最大解像度も大きくなります。
逆に言えば書き込み速度が遅いメディアは最大解像度を落として記録する必要があります。
Magic Lanternをはじめるには以下のリンクにあるような書き込み速度が速いコンパクトフラッシュと
カードリーダが必須になります。 KomputerBayのコンパクトフラッシュ は海外のMagic Lanternのウェブサイトでもスピードと価格から一番ポピュラーな記録媒体として使われています。(次のリンクにあるカードリーダとCFで動作確認済みです。国内最安)。

2014年10月29日水曜日

Adobe Illustratorでコピー&ペーストが重い場合の対処方法
















会社でAdobe Illustrator CS5を使用し、海外本社から送付されてきたデータを 開いて
コピー&ペーストなどの作業をしようとしても重くて作業がぜんぜん進まないという 問題が
ありました。
この問題が深刻なのは問題のあるファイル内のアートワークを他のファイルにコピー&ペーストすると
そのファイルまで汚染されてしまう事でした。
色々調べたのですが、Adobeによるとこちらの方法で直るとの事 :

コピー&ペースト処理が遅くなるかファイルサイズが増加する
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/cpsid_88808.html

 たしかにコンテンツ復元モードで作成したaiファイルをテキストエディタでオープンし、
「%AI8_BeginPluginObject」行から「%AI8_EndPluginObject」行の間に
(Adobe Calligraphic Brush Tool)
 (Adobe Scatter Brush Tool)
(Adobe ArtOnPath Brush Tool)
(Adobe Pattern Brush Tool)
を含まない箇所を削除することにより直ります。


しかし、コンテンツ復元モードでテキストファイルに変換する処理の途中で ファイルが壊れて
使い物にならなくなったり、手動によるオリジナルデータの 編集は危険が伴います。
PDFに変換するとたしかに正常になりますが、編集に全く向かないファイルに変わってしまうため
使い物になりません。

色々試しましたが以下の方法でなんとかデータを正常な状態に戻すことが出来るようになりました。

1.問題のあるファイルを開く
2.新規でファイルを開く
3.問題のあるファイルですべてのアートワークをCtrl+Aで選択し、新規ファイルへ
  ドラッグ&ドロップする(ここでコピー&ペーストしてはダメ)。
4.数分から5分以上処理中の表示になるが、我慢して待つと正常な状態に!

それにしてもAdobe Creative Cloud は年間で6万円もするんですね。。。 だからなのか、お布施がいらないAdobe Illustrator CS5 Windows版 が40万近いww

2014年9月29日月曜日

オフィスの移転・引越をでできるだけ安く済ます方法

会社のオフィスの引越しを行うことになり、なぜか引越し担当になってしまった自分ではあるが
いかに安く済ますか色々検討して分かった事を記録として残します。












まずオフィスの移転を安く済ますために必要な事は:
・オフィス移転業者から見積もり段階で注意点や段取りなどを学ぶ
・電気、電話、引越しなどはそれぞれ専門の業者に個別で見積もりを取る
・自分で業者のコントロールをすべて行う。出来る事は自分達で行う


まずGoogleとかで、”オフィス 移転 地域名”などで検索するとオフィスの移転を総合的に行う業者がヒットするかと思います。

これらの業者は、電話、インターネット、電気、オフィス什器の廃棄や買い取り、実際の引越し作業などの手配をすべてやってくれるので非常に楽ですが、はっきり言ってかなり高くなってしまいます。
というのは、これらの業者は外部の業者に依頼し、中間マージンを取ることによって成り立っているからです。 もちろん見積もりをとった上で一番安ければこちらに決めてもよいでしょうが、それぞれ引越、電気・電話などの専門業者を自分で個別に相見積もりを取り競争させ、自分でスケジューリングしたほうが結果的には大分安くなります。

ではオフィス移転の総合業者は使えないかと言うと、そうではありません。
ほとんどの人はオフィスの移転に伴う段取りとか、気をつける点とか初めてだと分からないと思いますが、これらの業者に見積もりを取ってもらうとどのような段取りで業者のスケジューリングをしたらよいか、どのような作業が必要になるか分かってきます。

業者によってはオフィスの移転先のレイアウトも無料で作成してくれます。
レイアウトは出来ればフリーのCADソフトを使用して自分でやってみるのも一つの手です。
私はJW CADを使用して自分でレイアウトを作成しました。
http://www.jwcad.net/


 
さて、レイアウトと段取りとスケジュールが出来ればあとはそれぞれの専門業者に見積もりを取ります。

 まず電話とインターネットの引越しは光回線の場合、1か月前では遅い場合がありますので一番初めに手配してもいいかもしれません。場合によってはこちらのスケジュールに他の業者のスケジュールを合わせることになります。

引越しは大手運送業者の系列会社などに見積もりを取った場合が安かったので、地元の業者と共に競争させて最終的には大手の会社にお任せしました。

電話(ビジネスフォンの配線、機器の設定)とインターネットの配線、電気の配線は移転先の地域に密着した業者がいいかと思います。
引越しで机や棚などの大物を置く前に配線などを事前に済ませておく必要があります(先行配線という)が、地元の業者だとスケジュールも柔軟に対応してもらえます。
 引越しの当日にそれぞれのデスクへLANケーブルや電話線を引きこむことになりますが、レイアウトでは分からなかった微調整がほぼ必要になってきますし、ビジネスフォンの設定で後からちょっとだけ変えたい場合も地元の業者なら空き時間に快く引き受けてくれます。

こうして出来ることは自分で行った結果、初めに取った見積もりの半分以下でオフィスの移転を完了することが出来ました。

2014年7月23日水曜日

Magic lanternでCanon一眼レフを使った全画素読み込みサイレントシャッターに対応!(制限あり)


Magic lanternチームがまたやってくれました!

2016.02.08更新:コンパイルなどしなくても良くなったため手順を変更しました

なんとCanonの一眼レフを使って全画素読み込み対応のサイレントシャッターに対応したそうです。
まだまだ開発初期段階なので分からないことだらけですが、次のような問題が解決できそうです。

■解決される課題:

・タイムラプスや画像合成などで大量の写真を撮るためシャッター回数を消費してしまう

・音を出せない環境で写真を撮る必要がある

・遠距離にある被写体を撮る時のミラーショックが気になる

・マクロで被写体を撮る時のミラーショックが気になる

・シャッターが消耗していてこれ以上写真を撮ることが出来ない(ERR20など)

・以前のサイレントピクチャーモードの解像度では解像度が低すぎる

■今現在の制限事項:

・一番速いシャッタースピードが1/40sec程度。(通常の写真と比較しブライトネスから得た大まかな見積もりで、通常の写真とはメカニカルシャッターを使って撮った写真のこと)

・長時間露光は15secまで(長時間露光はカメラを壊してしまうため)

・最速の取り込み時間:EOS 5D mark3で220ms、5D mark2で320ms。これはダミーの読み出し(恐らくバイアスフレーム:露光なしで画像読み込みしてノイズを検出)も含む。

・今のところは、使用用途はタイムラプスと中長時間露光に限られる(動く被写体はダメ)

・間欠撮影を行うときは、10または15秒おきに撮ることを推奨(これより早くはダメ)。DNGファイルをカメラが保存するのが遅いため。

・フォトモードでは、設定に関わらず露出は最大になりがち。。露光シミュレーションが理由(解決するにはExpo Overrideを有効にする)

■インストールの方法:

Magic lantern(coreとsilent.moの両方)をfullres-silent-picsブランチからコンパイルする。5D3-123バージョンは、2つのブランチを自分のPCでマージする。
導入するのはもう少し待って、ちゃんと機能が統合されるまで待ったほうがいいです。

→今現在はこちらのリンクの手順でインストールするとサイレントシャッター対応のモジュールが含まれます。
http://vidiot5.blogspot.com/2016/02/canon-eos-5d-mark3magic-lantern.html
Magic lanternをインストールしたら以下の手順に従って設定して下さい。


 Modulesタブ(タブ名は左上に表示)にあるsilent.moを選び、SETボタンをクリックしてOFFからONに変更し、本体を再起動します。




 再起動後、Shootタブを選び、SETボタンでOFFからONに変更し、Qボタンをクリックして詳細設定画面に遷移します。



ジョイスティックの左右でSilent ModeからFull-res(全画素)を選択します。File FormatはDNGが扱いやすいと思いますのでDNGを選択します。

この後カメラ側でレンズをマニュアルフォーカスに設定します。

■サンプル動画

サイレントシャッターでシャッターカウントを消費する事なく撮影したタイムラプス動画をご覧下さい。もう息を飲む美しさです


■その他:

シャッタースピードが遅いので昼間に撮影するときは可変NDフィルターを用意したほうがいいです。
よくある中国製の安いものでは使い物になるレンジが限られているので、ここは投資の意味もこめて
性能のいいものを購入することをお勧めします。